壬午(みずのえうま)日柱の黒いうま

No.19 /60壬午(みずのえうま)水のグループ

黒いうま

「日ざしにきらめく海」

自由を愛する、情熱の旅人

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韓国語では「임오일주」。韓国では干支を色と動物で呼び、壬午は「검은 말」(黒いうま)です。

同じ場所にじっとしているより、新しい景色を見に行きたいタイプ。ノリがよく、急な誘いにも「行く!」と即答できる。喜怒哀楽がそのまま表に出て、その素直さが周りを明るくする。

Q恋愛ではどうなる?

恋に落ちるとまっすぐ全力、熱量の高いタイプ。お互いの自由を尊重できる相手となら、長く心地よくいられる。

「日ざしにきらめく海」という名前

「日ざしにきらめく海」は、真夏の太陽を受けて、水面がまぶしく輝く広い海です。壬の大海と、太陽がいちばん高い午が重なります。どこまでも広がる水平線と、あふれる光が合わさった、自由で情熱的な様子を表すとされます。新しい場所や体験を求めて、思いのままに旅をしていく人に重なる名前です。行ったことのない場所へ出かける予定をひとつ入れると、夏の海のような自由さと情熱が、いきいきと動き出すとされます。

壬午(みずのえうま)日柱の性格

日干が壬(みずのえ)の人は、陽の水、ゆったり流れる大河や海にたとえられます。スケールが大きく、ひとつの場所に縛られない自由な発想を持つタイプ。いろいろな人や情報を受け入れて、自分の中で混ぜ合わせるのが得意です。好奇心のまま動くので、予定が次々に変わることも。大切な約束や目標だけは書き出しておくと、流れの勢いを保ったまま、行きたい場所へ進みやすくなります。

五行の「水」は、冬に地下を流れ、次の季節の命を養う水の力を表します。考えること、柔軟に形を変えること、深く感じ取ることに結びつく気です。水の日干を持つ12タイプには、状況に合わせてしなやかに動こうとする共通の傾向があるとされます。同じ水でも、陽の壬は大河、陰の癸は雨というように、流れ方にはそれぞれの個性があります。

日支「午」が表すこと

日支の午(うま)は、太陽がいちばん高く昇る真夏を表します。午を日支に持つ人は、情熱的で、感情表現がまっすぐなタイプ。身近な人といるときは明るく、場を盛り上げる役に回ることが多いでしょう。

午は季節では真夏、時刻では正午ごろにあたります。太陽がいちばん高く、エネルギーがもっとも外に向かう時期です。身近な人との関係では、明るさと行動力で周りを引っぱるタイプ。気持ちの波が表に出やすいので、にぎやかな時間のあとに静かな時間をはさむと、明るさを長く保ちやすくなります。

壬と午の組み合わせ

壬は水、午は火の五行。日干の五行が、日支の五行を引き締める組み合わせです。自分の意志で、身近な環境を整えていこうとする力が強い並び。こだわりが強くなったときは、相手のやり方にまかせてみると、関係がより心地よくなります。

人づきあい・恋愛では

ふだんの人づきあいでは、オープンで、立場や年齢のちがう人ともすぐに仲良くなれるタイプ。恋愛では、一緒に新しい体験を楽しめる相手と相性がよく、会話のテンポも軽やかです。自由を大切にするぶん、相手を不安にさせてしまうこともあるので、こまめな連絡を心がけると、ふたりの関係が安定しやすくなります。

仕事・学びでは

仕事や学びでは、幅広い知識やネットワークが生きる分野と相性がいいタイプ。新しい環境への順応も早く、変化の多い場所で力を発揮しやすいでしょう。

毎日のヒント

水の日干を持つ人は、新しい情報や人にふれるほど発想が広がりやすいタイプ。いつもとちがう本を読む、知らない場所を訪ねるなど、「流れを変える」時間を日々の中につくってみて。考えがまとまらないときは、書き出して眺めると整理しやすくなります。

相性のいいタイプ

日柱どうしの組み合わせで見ると、黒いうまと相性のいいタイプはNo.08「白いひつじ」、No.32「青いひつじ」、No.44「赤いひつじ」。日干どうしの五行の関係と、日支どうしの組み合わせから出した、占いとしての相性です。ふたりの生年月日を入れると、相性の点数と内訳も見られます。

ほかの59タイプとの相性点数を見る →

日柱タイプとは

日柱は、生まれた日の干支のこと。韓国式四柱推命(サジュ)では、その人の性格の中心を表す柱とされ、10の日干と12の日支の組み合わせで60タイプに分かれます。同じ日柱の人には共通の傾向がありますが、生まれた年・月・時刻の柱によって一人ひとりの命式は変わります。

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占いの結果を保証するものではなく、医療・法律・投資などの判断の代わりにはなりません。

60タイプって?

韓国式サジュでは、生まれた日にも干支(かんし)があります。その干支で決まる、60通りのタイプです。

青いとら
赤いとら
黄金のとら
白いとら
黒いとら
5 × 12 = 60色は5つ(木・火・土・金・水)、動物は十二支の12。

生年月日は変わらないので、あなたのタイプはずっと1つ。ともだちや推しのタイプは、あとから並べて見られます。