寒露(かんろ)とは2026年は10月8日 15時29分。サジュでは戊戌の月の始まり
寒露は二十四節気のひとつで、秋分のあと、霜降の前にあたります。草木に降りる露が冷たく感じられるころ、という意味の名前です。朝晩の空気がひんやりして、秋が深まっていく時期です。
空気が澄んで、夜空の月や星がきれいに見えるころです。北の地方や山では紅葉が始まり、各地で秋の実りの収穫が続きます。
2026年の寒露
| 年 | 日時(日本時間) | サジュでの月 |
|---|---|---|
| 2026年 | 10月8日 15時29分 | 戊戌(つちのえいぬ)の月 |
| 2027年 | 10月8日 21時17分 | 庚戌(かのえいぬ)の月 |
| 2028年 | 10月8日 3時09分 | 壬戌(みずのえいぬ)の月 |
2026年の寒露の時刻は、国立天文台が発表している暦要項の値と同じです。2027年・2028年は当サイトの計算による値です。
戌の月は立冬(2026年11月7日 18時52分)の前まで。年柱は丙午です。
寒露の日に生まれた人の月柱
月の十二支が酉から戌に変わるので、2026年10月8日生まれは時刻で分かれます。
- 10月8日 15時28分までに生まれた人:月柱は丁酉
- 10月8日 15時29分以降に生まれた人:月柱は戊戌
- フォームで「15時台」(15時00分で計算):月柱は丁酉
- 時刻なし(正午で計算。正午は15時29分より前):月柱は丁酉
結果ページの「今の運気」の切りかわりも正午で判断するので、「次は10/9(寒露の翌日)から戊戌の運気に。」と表示されます。
戊戌の月:土が重なる1か月
戊は陽の土、山にたとえられる天干です。戌は五行では土にあたり、秋の終わりに実りをしまって冬に備える時期を表します。2026年の寒露からの1か月は、天干も地支も土の月です。
日干別・戊戌の月の十神
| 日干 | 戊は |
|---|---|
| 甲 | 偏財 |
| 乙 | 正財 |
| 丙 | 食神 |
| 丁 | 傷官 |
| 戊 | 比肩 |
| 己 | 劫財 |
| 庚 | 偏印 |
| 辛 | 印綬 |
| 壬 | 偏官 |
| 癸 | 正官 |
日干は生年月日から無料でわかります。
戌の月と十二支の関係
六合は卯、三合は寅・午・戌(火局)、冲は辰。日支が戌のタイプ:
季節のことば
七十二候では、寒露の期間を次の3つに分けます。
- 鴻雁来(こうがんきたる):雁が北から渡ってくるころ
- 菊花開(きくのはなひらく):菊の花が咲きはじめるころ
- 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり):戸口で秋の虫が鳴くころ
次は中気の霜降(2026年10月23日 18時38分)。中気では月は変わりません。
関連ページ
時刻は当サイトの計算で、2026年分は国立天文台「暦要項」と照合済み。計算方法
文章はAIで下書きしました。日付・干支などの数値はプログラムで計算し、自動テストで照合しています。占いは楽しみのひとつとしてお読みください。