癸巳(みずのとみ)日柱と相性のいい日柱ランキング
癸巳日柱の黒いへび「初夏の慈雨」から見た、ほかの59タイプとの相性です。点数は基本の60点に、日干の五行の関係、日支の組み合わせ、陰陽の加点を足した、占いとしての目安です(同じ癸巳日柱どうしは98点)。
相性のいい3タイプ
1位白いさる「研ぎすまされた鋼」(庚申・94点)
日干の癸(水)と庚(金)は、金が水を生む「相生」で、+18点。癸巳の人が、相手から力をもらう側になりやすいかもしれません。
日支の巳と申は「六合」で、+14点。毎日のペースを合わせやすそうです。
陰と陽の組み合わせなので、+2点。基本の60点と合わせて94点です。
1位青いさる「風を受けとめる大樹」(甲申・94点)
日干の癸(水)と甲(木)は、水が木を生む「相生」で、+18点。癸巳の人が、相手の力を引き出す側に回りやすいかもしれません。
日支の巳と申は「六合」で、+14点。毎日のペースを合わせやすそうです。
陰と陽の組み合わせなので、+2点。基本の60点と合わせて94点です。
3位黄金のさる「秋風の吹く山」(戊申・92点)
日干の癸(水)と戊(土)は「干合」の組み合わせで、+16点。五行だけなら土が水を剋す関係ですが、陰陽の違う干どうしが結びつく特別な組み合わせとされます。性格の違いが、かえって惹かれ合うきっかけになりやすそうです。
日支の巳と申は「六合」で、+14点。毎日のペースを合わせやすそうです。
陰と陽の組み合わせなので、+2点。基本の60点と合わせて92点です。
刺激し合う3タイプ
日支が十二支の円で向かい合う「冲」の組み合わせから、点数の高い順に3つ。違いが刺激になり、新しい視点をもらいやすい組み合わせです。
11位白いいのしし「水底の宝石」(辛亥・86点)
日干の癸(水)と辛(金)は、金が水を生む「相生」で、+18点。癸巳の人が、相手から力をもらう側になりやすいかもしれません。
日支の巳と亥は、十二支の円で向かい合う「冲」で、+8点。辛亥の人は、日干辛(金)の筋を通してきっぱり決めるタイプ。向かい合う巳と亥のように、生活のリズムや考え方の違いが刺激になりやすいかもしれません。
同じ陰陽どうしなので、陰陽の加点はありません。基本の60点と合わせて86点です。
11位青いいのしし「夜露にきらめく草花」(乙亥・86点)
日干の癸(水)と乙(木)は、水が木を生む「相生」で、+18点。癸巳の人が、相手の力を引き出す側に回りやすいかもしれません。
日支の巳と亥は、十二支の円で向かい合う「冲」で、+8点。乙亥の人は、日干乙(木)のまっすぐ伸びていこうとするタイプ。向かい合う巳と亥のように、生活のリズムや考え方の違いが刺激になりやすいかもしれません。
同じ陰陽どうしなので、陰陽の加点はありません。基本の60点と合わせて86点です。
23位黒いいのしし「深い湖のしずく」(癸亥・83点)
日干の癸と癸はどちらも水の五行で、「比和」の+15点。日干まで同じなので、ものの感じ方がよく似ていそうです。
日支の巳と亥は、十二支の円で向かい合う「冲」で、+8点。癸亥の人は、日干癸(水)の柔らかく流れを読むタイプ。向かい合う巳と亥のように、生活のリズムや考え方の違いが刺激になりやすいかもしれません。
同じ陰陽どうしなので、陰陽の加点はありません。基本の60点と合わせて83点です。
全59タイプの相性点数
相性の点数は日柱だけから出した占いの目安で、ふたりの関係を決めるものではありません。占いの結果を保証するものではなく、医療・法律・投資などの判断の代わりにはなりません。